ベンツ・輸入中古車のメンテナンス保証について〜ボディコーティング

メンテナンス・保証

ボディコーティング

ガラスコーティングとは?

ガラスコーティング

車の輝きをいつまでも長持ちさせるための長期塗装保護処理です。
年数経過でどことなくツヤがなくなったり、 ワックスを掛けても輝きがでない車はガラスコーティング施工をする前に、 まず下地処理が必要になってきます。 (新車は基本的に下地処理は不要です。)
下地処理とは、塗装面に付着した鉄粉・酸化皮膜・小キズ等を ポリッシャーで磨いて、塗装面を新車時の状態に戻す作業です。
ポリッシャーで磨いた塗装面は、鏡のようになります(鏡面仕上げ)。
鏡面になった塗装を長期保護するのが、ガラスコーティングです。

ガラスコーティングの利点

ガラスコーティングをする際の一番の目的は何でしょう。
それはいかに簡単に愛車の美しさを維持するかではないでしょうか。
弊社が施工するボディコーティングなら、普段のお手入れは、中性のボディシャンプーを使用した手洗い洗車のみでOK。
万が一洗車で除去しにくい汚れや付着物がある場合にも、ワックスなどの油脂分を含まない専用メンテナンスクリーナーでお手入れすることで汚れを除去し、被膜の性能を維持します。

ガラスコーティングの施工時期

ベストな塗装を長い間維持し守るためには、少しでも早い段階でボディコーティングを施工することが大切です。
是非お早めにお試しください!!

ガラスコーティングの施工直後

ガラスコーティングは、施工後約1ヶ月程度で被膜が完全に硬化します。
それまでの間は被膜が完全に硬化しておりませんので、お手入れには充分に注意して下さい。
特に洗車や雨の後にはボディに水滴を残さないように注意して下さい。

日々のメンテナンス

手洗い洗車

ガラスコーティングはガラス(SiO2)の被膜により、塗装面を保護しています。
通常のお手入れは水洗い及びシャンプー洗車(研磨剤を含まないもの)を定期的に行って下さい。
洗車時には泥や汚れを充分に水で流し、柔らかい洗車用クロス等を使用して行って下さい。
洗車後は水滴が残らないようにしっかりと拭き上げて下さい。
また、洗車によって落ちない汚れや付着物のある場合には、別途メンテナンス液を使用するか、弊社にご相談下さい。

美しく保つための注意事項

  • 洗車はなるべく手洗いで行う
  • 基本的にワックス掛けは行わない
    ワックス掛けを行うことによって、本来の性能が損なわれる場合があります。
  • ぬれ雑巾等で直接、塗装面をこすらない
    キズの原因となります。
  • 汚れはできるだけ早く洗い流す
    樹液や鳥糞、虫等が付着した場合には、長期間放置すると塗装面にダメージを与えますので、
    できるだけ早く洗い流してください。
    また、海辺や雪道の走行後も、そのまま放置すると錆等の発生することがあるため、できるだけ早く洗い流して下さい。
  • ボディ修復をした場合は再度ガラスコーティングを施工
    事故等によってボディの修復を行った場合には、ガラスコーティングの再施工が必要になります。
    再施工の際には弊社にご相談下さい。

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