Mercedes-Benz本国ドイツ研修紀行

メルセデス・ベンツミュージアム

技術の魅力

メルセデス-ベンツ技術の魅力

メルセデスベンツの職業訓練学校の生徒が作成した車  メルセデスベンツの職業訓練学校の生徒が作成した車

これはメルセデスベンツの職業訓練学校の生徒が作成した車です。ディーゼルエンジンですが、リッター当たり1250キロ走行記録しました。ただ時速35キロです。

2007年コンセプトカー  2007年コンセプトカー

これが2007年に発表されたコンセプトカーです。これは“空飛ぶ絨毯”と言われた車です。
フロントにカメラが搭載されており、前方の路面状況を判断し、コンピューターへ伝達、サスペンションがその路面に適した動きをします。
もうお気付きの方もいらっしゃると思いますが、“マジックボディーコントロール”といい、この技術は現在のSクラスへ引き継がれています。

Sクラス

マジックボディーコントロール

研修を終えて

スタッフ第1班  スタッフ第2班

世界で初めて自動車を発明し、今日に至るまで量産車を作り、高級車を作り、VIP車を作り、レーシングカーを作り、安全面、環境面のパイオニアであるメルセデスベンツとは偉大な会社だと改めて実感しました。
そして、メルセデスベンツを販売している私達フォレストインターナショナルを誇りに思います。今まで以上に自信を持ち、お客様へご提供させて頂きたいと思います。
個人的な感想ですが、日本車は生産性も高く、経済的にも安価でお客様へ提供出来る技術は素晴らしいと思います。
しかし、幾ら日本車がメルセデスベンツの売り上げを超えたとしても自動車のノウハウは絶対に越えることが出来ないですし、メルセデスベンツ以上の自動車を作ることは絶対に出来ない、まさに“自動車の歴史=メルセデスベンツの歴史”なのです。

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