今回はGLB250 4MATICのグリル交換(パナメリカーナグリル)を行いました。

GLBは慣れている車両なのでサクサク進めていきます。

まずはグリルプレートを外し、センサー関連の配線を取り外します。

当たり前ですが、警告灯が点く可能性が有るので診断機は必須です!

取り外しました。
ここまでは全く問題ないですね。
次にグリル自体を外していきます。

次にカメラを新しいグリルに移植していきます。

そのまま付かないグリルだったので、少し加工しカメラを装着。
ついでにバリが多く付いていたのでその除去も行います。
次にグリルを装着し、バンパーを戻していきます。


完了しました、あとはセンサーやカメラのテストを行い終了です。
ちなみにGLBのグリル交換を行うと、毎回バンパーにかなりの量の砂が溜まっているので、作業後に床が砂だらけになります!
ご依頼ありがとうございました。


