今回はC257型 CLS450 のグリル交換を行いました。

まずはバンパーを外す必要があるので、外していきます。
C257型のCLSは通常の車両よりも取り付けネジが多くバンパーの脱着は他の車両よりも時間が掛かります。

外れました、慣れていない+ネジの場所を知らないとDIY施工はかなり厳しいと思われます、慣れていれば20分程度で外せます。
さて、ここからが本番です!次はバンパーに付いている取付部品を外していき、グリルを外していきます。

フロントカメラや、障害物センサーは移植します。

今回のグリルは障害物センサーが隙間無くピッタリ装着できました。
稀に全くハマらない物が有ったりします、うまく取り付け出来ない場合は加工が必要になります。

移植したのでグリル本体を装着していきます。

牽引フックカバーも忘れずに交換していきます。

完成!あとは車体へバンパーを取り付けていきます。
ちなみにC257後期型だとこのまま戻せないので別途加工が必要になります。

交換完了しました、やはりCLSにパナメリカーナグリルは合いますね。
ご依頼ありがとうございました。


