中古ベンツ オススメ故障対策 3選

中古ベンツ オススメ 故障対策 故障対策

今回は弊社メルセデス・ベンツ専門店フォレストインターナショナルが車両販売時にオススメしている人気の故障対策を3選、紹介していきます。

ホイールスピードセンサー

まずはベンツ故障の定番、ホイールスピードセンサーです。

詳しくは上の記事で紹介されていますが、1本ホイールスピードセンサーが故障するだけで、かなりの数のエラーがメーターに表示され、機能も大きく制限、走行自体難しくなる場合も有ります。

事前にホイールスピードセンサーを4本交換することにより、この故障を防ぐことが可能です。

弊社では、W204型、W176型、W246型、X156型で特に事前交換推奨している故障対策になります。

NOXセンサーの無効化

こちらもベンツ故障の定番NOxセンサーです。

詳しくは上の記事で紹介されていますが、こちらは事前に新品交換しても1年以内に再発する場合も多く、事前交換しても出費が増えるだけなので事前交換はオススメ出来ません。

NOxセンサーが故障すると、各機能が大きく制限されることは無いですが、エンジンの噴けが悪くなったり、燃費が悪化する場合も有ります。

対策としてはNOxセンサーの無効化を推奨しており、弊社では他社で有るような鈍化コーディングではなく完全にセンサー自体を無効化するプログラミング施工しております。

弊社ではほぼ全車に推奨している故障対策になります。

HDDナビのSSD化

こちらはナビ関係の定番、HDDの故障対策です。

詳しくは上の記事で紹介されていますが、ナビのHDDが劣化で故障する事が有り、その対策として弊社ではナビのHDDをSSDに換装し、バックアップを作成する事を推奨しています。

ナビのHDDが故障すると、完全にナビ機能が使用できなくなり、状況によりますがナビユニットの交換で70万以上の出費になる場合が有ります。

このSSD化に関しては故障してからでは遅く、事前に施工する必要が有ります。

簡単に言うと高額修理に対する保険に入るというイメージです。

弊社ではほぼ全車に推奨している故障対策になります。

最後に

今回3選を紹介しましたが、弊社メルセデス・ベンツ専門店フォレストインターナショナルで人気の故障対策になります。

NOxセンサーの無効化や、ナビのHDDのSSD化に関しては専門性が非常に高いので施工出来るお店も少なく、弊社ではSSD化に関しては300台以上の施工実績が有り、SSD化のメリット、デメリット、安全な施工方法も熟知しております。

NOxセンサーの無効化も100台近くの施工実績が有りますので、是非お問い合わせ、ご依頼お待ちしております。

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