今回はGLE400d のパナメリカーナグリルへのグリル交換を行いました。

いきなりですが、問題が発生!プロテクションフィルムが貼ってあるのでマスキングテープでの保護が出来ず・・・
貼ってあるフィルムが剥がれるリスクが有るのでそのまま工夫して施工します。

バンパーを外すだけならばGLEに関してはかなり楽な車種です。隠しネジは無いので、ここまでは問題なく外せますが問題はここからで、グリル本体を外すには周りのハーネスやパネル類をほぼ全部外さないといけないです。
パネル類はサクサク外せますが、一部硬いところは少しヒートガンで温めて取り外します。
現行のSUVモデルはほぼこのタイプで、グリルを簡単に外すのが難しくなっています。
ちなみにX253前期型はハーネスやパネルが何も無くそのままグリルを外せるので慣れていれば最短30~40分程度でグリル交換が可能です。
バンパー構造の複雑化でパネル類が大幅に増加したので、デザインは良くなりましたが、中身は大変なことになっているのでなかなか大変です!

なんだかんだで装着できました、社外品ですが重厚化が有り今回取り付けたモノはかなりいいですね。
以前装着したX167のGLSの方が少し楽だったかもしれませんがそこまで大きく差はなかった?気がします。

あとは各パネルのチリ合わせ、ツメの確認を行い、バンパーを取り付けていきます。

完成しました、マスキングテープ以外特に問題なく施工完了しました。
あとはレーダーセンサー等の確認をして終了です。ご依頼ありがとうございました。

